野菜活動!潤う食卓へ〜とんかつ屋さん風ふわふわ・しゃきしゃきキャベツスライサー #7

 クリーム色の淡い白で統一されている長方形のスリムなスライサー。持ち手は角が丸く、表面はつるつるとしてなめらかな優しい手触りです。プロテクターはスライサー本体にカチッと収納できて横置きで自立することも可能です。今回は『セラミックワイドスライサーCWS-230』をレビューします。

1.購入理由

 とんかつ屋さんのようなふわふわなキャベツの千切りが食べたい!サラダで美味しくキャベツを食べたい!と昔から思っていました。何か一品足りないという時に包丁を使わず手軽に作れて、野菜もとれる便利なスライサーを探していました。また洗うのが便利でプロテクターなどがバラバラにならずに保管できるものを考えていました。すぐに切れ味が悪くなることがないよう切れ味も重要視して『セラミックワイドスライサーCWS-230』を購入することにしました。

<購入までの悩みはこちら>

(1)キャベツの千切りがうまくできない
(2)美味しいサラダが作りたい
(3)切れ味のよく錆びないスライサーがほしい
  (頻繁に買い換える必要のないものがほしい)
(4)プロテクターをスライサーにはめて収納できるものがほしい
  (プロテクターがバラバラになってしまうと保管に手間がかかるため)

2.購入したモノ

 購入したものは、『セラミックワイドスライサーCWS-230』です。重さは約300gでりんご1個分くらいの重さです。キャベツなどの重量があるものをのせたときは、スライサー本体を傾けてまな板にのせるか、下にボウルを置いてスライスすると使いやすいです。

 スライサーの幅は100㎜でキャベツ半分を置くとちょうどよいサイズです。

 刃部はファインセラミックスでできていて切れ味はとても良く、誤って手を切ると深く切れる為、短くなった野菜は必ずプロテクター(保護機)を使用してください。私は一度怪我してしまいました(涙)

 千切り幅は1.3㎜でとんかつ屋さんのキャベツと同じくらい細くてふわふわのキャベツに仕上がります。芯は少し硬めの食感ですが、千切りが細いため美味しく食べれてキャベツを余すことなく使えます。きゅうりの酢漬けや大根サラダも包丁では再現できないほど、とても細い仕上がりになるため料理がより美味しくなります。洗う際もスライサーに凹凸がなく平面のため洗いやすいです。刃の隙間に細かい野菜が挟まることがありますが、シャワータイプの水で洗い流すと効率良く汚れも落とせます。しまう際はスライサーの刃部をおおうようにプロテクターをカチッとはめることができるので刃が剥き出しにならず安全です。プロテクターをスライサーにはめると横置きで自立するため隙間収納でスッキリ片付きます。

3.実際に使ってみての感想&まとめ

『セラミックワイドスライサーCWS-230』を使用した感想を書いてみました。

使用から半年が経ち良かったところと、気になったところをまとめてみました。

〈良かったところ〉

(1) とんかつ屋さんのようなふわふわキャベツが簡単にできる
(2)サラダが簡単にできる
  (大根サラダやきゅうりのあえ物にも大活躍)
(3)セラミックの刃なので錆びにくい
(4)漂白ができる
(5)野菜に金気をうつさない
(6)サッと洗い流すだけで簡単お手入れ
(7)スライサーの刃部をおおうようにプロテクターをカチッとはめることができる
  (刃先が保護されて安全)
(8)横置きで自立することができる
(9)取手が付いているため引っ掛け収納することもできる

〈気になったところ〉

(1)切れ味がよすぎて手が深く切れる
 (短くなった野菜はプロテクター(保護機)を使うようにしてください)
(2)野菜がしなびていると切りにくい
(3)食洗機には対応していない
(4)平面のサイズが大きいので全体のサイズを確認した方がよい

 サラダをよく食べる方、ふわふわキャベツを作りたい方におすすめの商品です。揚げ物を食べる際にはたっぷりの千切りキャベツを添えます。千切り幅が細いので水にさらしておくとの浸透率がよく短時間でシャキシャキふわふわとしたキャベツに仕上がります。大根サラダはスライスした輪切りでマヨネーズや鰹節と和えて食べるのもおすすめですが、包丁でさらに千切りするといっそう美味しくなります。何か料理がもう一品ほしいという時ににササっとスライスするだけなので簡単で時短になります。スライサーの使用後は水気を拭き取ってよく乾燥させると切れ味も長持ちすると思います。毎食の使用頻度が高く便利で大活躍しています。

以上

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。