【東京から地方への移住】いざ地方暮らしへ!東京から大分への車旅 パート3(完結)#42

by ゆるり

いよいよ旅も最終回!パート3では家族全員が楽しみにしていたユニバーサルスタジオジャパンUSJの旅をメインに紹介するよ。

1.4日目:琵琶湖からユニバーサルポートホテルへ 

 琵琶湖から京都の映画村に行こうと計画したが、天候も悪かったので見送ることにした。京都内の街並みを、なんとなく車でぐるっと一巡り。翌日の『ユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJ』に備えて、早めに大阪のユニバーサルポート(ホテル)へ移動した。

 そしてついに!子供達の楽しみにしていた大阪『ユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJ』へ到着!!今日のお宿はUSJのすぐ側にあるユニバーサルサポートホテルだ。ホテルの大きな窓からの見えたのはジェットコースターのレールから勢いよく走るコースター。『キャ〜』と叫ぶ楽しそうな声。それを見た子供達はソファーやベットを飛び跳ねまわり、『遊園地に早く行きたいよ〜』とおおはしゃぎ。

 明日は朝早くから『ユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJ』で楽しもう。沢山楽しむためにも今日は早めに就寝。

2.4日目:いよいよユニバーサルスタジオジャパンへ!

 旅はクライマックス!ついに迎えた『ユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJ』に行く朝。子供達は妙に張り切りまくっている。さあ出発だ! 遊園地入り口前にはグッズを購入できるお店や、飲食店などがズラリ。兄妹でお目当てのマリオの帽子や半袖シャツを眺め長男(兄)がマリオの衣装を買ってとせがんでくるので、雰囲気にのまれ買ってしまった。マリオの姿に変身した長男はいつになく陽気。早くスーパー・ニンテンドー・ワールドへ行きたくてたまらない様子。

 いざ『ユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJ』の館内へ。目指すはハリーポッターとスーパー・ニンテンドー・ワールド。エリアが沢山あるが、小さい子供付きなので、行く場所を絞って二つ候補にまとめた。

 長男の一番楽しみにしていたスーパー・ニンテンドー・ワールドは入場制限をしているようで、スマホから入場予約をする仕様。入場してから知った事態に、慌てて夫がスマホで入場予約をした。しばらくして予約獲得!なんとか入場できそうで一安心。(入場できない事態にならなくてよかった〜)

 入場可能時間になり、いざスーパーニンテンドーワールドの入口へ!入口はなんとマリオでお馴染みのドカン仕様。興奮気味にドカンの中へ進む。入口からワクワク感が止まらない。
 かなり混雑していたのだが、奇跡的に人がいない状態で入口のドカン全体像を撮影できた。

 マリオお馴染みの楽しい音楽の中、ドカンを抜けた先にはゲームのシーンをそっくりそのまま再現した世界が広がっていた。思わず大人でも『うわーーーー!』と声が出るほどクオリティが高い。

 日曜日ということもありとても混み合っていて、アトラクションは60分(1時間)待ってようやく1つ乗れた。これは「ヨッシー・アドベンチャー」というアトラクションで、マリオの仲間でおなじみのヨッシーの上に乗ってカラフルなマリオの世界を冒険する乗り物だ。とても可愛く楽しいアトラクション、あっというまに一周終わってしまった。小さな子供も乗れるので是非おすすめ。因みにマリオカートに乗れる人気アトラクション「マリオカート〜クッパの挑戦状」はさらに待ち時間かかるようで、そちらは身長制限もあったので、子供達はまだ乗れなかった。次行けたらリベンジしたい。

 エリア内では、スーパーキノコのドリンクホルダー、スーパースターのポップコーン入れを購入。スーパースターのポップコーン入れはライトが光る仕組み。なかなかの出費だが、もうこの際、勢いで買ってしまおう!

 更に、マリオのTシャツ、帽子、パワーアップバンド(スーパー・ニンテンドー・ワールドのエリア内をさらに楽しむにはバンドがあるとGOOD!)を購入。なかなか来れないこともあり、ついつい我が家は結構なコインをスーパー・ニンテンドー・ワールドに落としていった(笑)。チャリンチャリン!

 マリオの世界を満喫した後は、ハリーポッターの世界へ!魔法界の入り口についに到着。こちらは子供というより親が行きたかったエリア。

 先ほどのマリオとは違って、こちらの雰囲気は違うリアルさが漂う作り込み!まさに『ハリーポッターの映画の中だ〜』と声が出るほどリアルに再現されていた。

 ハリーポッターが実際に通う魔法学校もご覧の通り!木々とお城だけ見ると異国の世界、いやもう異世界と言っていい。『ホグワーツに来たー』と思わず言ってしまうほど(笑)

 お店の中ではハリーポッターのマグネットを記念に購入。我が家では旅行先でかならずマグネットを買っている。気に入ったのを見つけてすぐ購入した。どんどん財布が軽くなっていく(涙)

 下記の写真は映画の中では有名なシーン。『マンドレイク(マンドラゴラ)の鉢』引き抜くと人間のように動き叫び声を上げる植木。『杖が宙にういているショーケース』や実寸台のまま表現された蒸気機関車『9と4分の3番線のホグワーツ特急』まであった!至る所に目を引く場所があり目移りしていまう(笑)。その他、ずらりと並ぶ無数のお土産屋さんには、全20種類の不味い味のグミ「パーティー・ボッツの百味ビーンズ」(せっけん味・ミミズ味など。。。なんかおかしな味だよね(笑))やハリーポッターの杖などを購入できる場所もあった。

浮いている杖。どのように浮かせているのか不思議。

ハリーポッターエリアでは至るところで魔法学校の生徒であろう黒いマントを着た人や、杖をふっている人がいて、『この建物では魔法が使える場所があるみたい!』とパパママは少々興奮気味(笑)。結局杖は購入しなかったものの、朝から『ユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJ』を満喫して16時まで遊びきった。

 園内でまだ遊びたいという子供をなだめながら、19時に神戸港から出港する『フェリーさんふらわあ』に乗るため車で早々に移動。初のUSJだったけども、とても大満足の1日であった。ぜひまた行きたい!

5日目:神戸港→大分港。フェリー『さんふらわあ』で1泊

 いよいよ旅も終わりか〜、楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまう。USJを100%満喫したあと、17時半に『フェリーさんふらわあ』に到着。フェリーに車を乗せるため一時間前に乗船手続きが必要だから少し早めに神戸の港に到着した。この日は船内で夕食を食べて宿泊。お風呂はフェリー館内の展望台浴場。(別室には個室シャワールーム有)
 「まずは夕食だ!」と船内のご当地バイキングに行こうとした矢先、子供達が寝てしまったため、売店でスパゲッティやカレーを購入。ボリューム満点で美味しかった。ぐんぐん進むフェリーの部屋の小さな窓には遠くに見える街の灯りがぼんやり見えた。「これから過ごす新転地の生活どうなるんだろう」とぼそっとつぶやきながら部屋の中で食事をすませた。その後、展望台大浴場に入り、その日は就寝。翌朝6時に『フェリーさんふらわあ』は無事に大分港へ到着した。
 フェリーは動いている振動はあったものの、わたしにはその揺れがちょうどよく、「期待や不安なんてなんてその(笑)」すぐに眠りにつけた。(夫は振動が気になったようで何回か起きていたみたい) 観光が沢山できるように早朝6時に大分港に発着という設定なのか。朝は5時半から起きてかなり眠かったが(笑)、いい思い出となった。

 後日、大分港の『フェリーさんふらわあ』を撮影。この日のフェリーはごーるど。(さんふらわあの船体は2種類。ぱーるとごーるどがある)

フェリーの船体が大きいため後方部の撮影。

大分港の隣には海が見渡せる芝生。フェリー乗り場の隣にある『かんたん港園』の駐車場はいくつかあって駐車料1時間無料なのも嬉しいところ。ペットのお散歩道としても有名スポット。

朝の光を浴びてきもちいい!

旅のまとめ

 以上が東京から大分の車旅であった。車で移動した旅は長かったけれど、とても楽しいものだった。子供が生まれてからは旅行をほとんどしてこなかったので、久しぶりの長期旅行は新鮮で、これから心機一転するぞという気合いも入っていた。車内では奥田民生の「さすらい」を永遠と流していて。。。(笑)。とってもいい曲。出川哲郎の『充電させてもらえませんか?』というTVを見ていて、「こんな風にあてもなく旅してみたいよね〜」というところからの車旅の実現であった。普段は夫婦ともに思い切った行動をするタイプではなく、私達家族にとっては大胆すぎる思い切った行動であったと思う。こんなに家族で一緒に入れたのは貴重な体験だったと思う。日々の忙しい時間を忘れて思いっきり楽しめた旅であった。USJユニバーサルスタジオジャパンでは、大人も子供も沢山遊べて満足できた。後半は雨天もあり少し省略した旅もあったが、十分旅を満喫できたと思う。長めの休みがあればあてもなく旅をするのもいいかも。これからも新転地でブログを更新していきたいと思う。

by ゆるり

各地転々としながら家族で旅するのは大変だったけど、すごく楽しい大切な思い出になったよ!新天地でがんばろう!

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