【東京から地方への移住】いざ地方暮らしへ!東京から大分への車旅 パート2 #41

by ゆるり

今回のパート2では車旅一番のお気に入りホテルの紹介や大自然の写真を載せたよ!

1.3日目:三重県で至福の空間、鳥羽国際ホテルでの1泊

2日目の夜は三重県にある『鳥羽国際ホテル』へ宿泊した。ホテルには子供用のお揃いのパジャマがあって、なんだか和む。夜は子供たちも早々に眠ってしまったので、朝ご機嫌に目覚めたタイミングで着せてみた(笑)。部屋からは港が一望できて、兄妹仲良くじーっと景色を楽しんでいた。

早朝に鳥羽国際ホテルの敷地内の旅館『潮路亭』のお風呂「常若の湯露」(入浴時間5:30〜11:00/13:00〜24:00)へ向かう。(潮路亭の大浴場・温泉は鳥羽国際ホテルからシャトルバスで移動・徒歩3分)

潮路亭の庭園はきれいに整頓されていて癒される空間。

館内に入るとふわっとほのかに香る良い匂い。フロントには四季折々の大きな生花が生けてあってダイナミックで迫力がある。

露天風呂となっている「パールオーロラ風呂」の湯船は真珠成分が入っていて、入浴後は腕がキラキラ、しっとりとした潤いのある肌へ。パールコンキオリン、パールコラーゲンの保湿効果がある。(大浴場には療養泉(温泉)がある)

温泉に入ったあとは、シャトルバスで鳥羽国際ホテルに戻り朝食会場へ。朝食はモーニングブッフェ!食事場所は高級感あって雰囲気がとてもよく、ゆったりとくつろげた。会場からの眺望もオーシャンビューで最高!

個々別の席からも伊勢海が見渡せる。圧巻の絶景で、大開口の窓から伊勢港の景色が一望できた(雨であったが、霧雨も幻想的)。

ブッフェは地元の食材を使った和洋料理。飲み物やデザートも充実していて、特にチーズケーキは絶品(ホテルオリジナル)。何度もおかわりした(笑)。オンラインショップでも購入できるみたいなので興味があれば見てほしい。https://tobahotelshop.com/SHOP/197367/list.html

ホテルの朝食会場の入り口にはタツノオトシゴの水槽もあって元気に動き回っていた。思わず目が惹かれる原色ピンクの珊瑚の飾りと本物のタツノオトシゴ。『これ動いているから生きてるのかな〜』と不思議そうな子供達とついつい見入ってしまった。

朝食後に『鳥羽国際ホテル』の廊下ではしゃぐ子供。高級感ある洋館の館内には結婚式場もあって、迷路のように広々している。山頂付近にひっそりと数軒たたずんでいるホテルは、プライベート感があり個人的には旅一番のお気に入りのホテルとなった。

廊下全体に飾られている伊勢神宮の写真はどれも素敵。エリザベ女王、皇室の方々の写真も飾られていてまるで美術館巡りをしているような気分になった。

2.3日目:日本人なら一度は行きたいパワースポット伊勢神宮へ

《外宮(げくう)》

朝食をお腹いっぱい食べた後、神宮の内宮(ないくう)・外宮(げくう)の観光へいざ出発。まず初めに訪れたのは外宮。木々の迫力に圧倒される。伊勢神宮は外宮から内宮の順にお参りするのがならわし。(お祭り・お供えが必要なあらゆる儀式が外宮から行われるため)

《内宮(ないくう)》

次に内宮へ(外宮と内宮は4〜5キロほど距離が離れているため車移動がオススメ)向かう。入り口には巨大な橋『宇治橋』がある。宇治橋から撮った風景。台風などで水が増水した際に川から流れてくる大岩や流木を食い止めるもの。巨大な橋も圧巻であったが、神秘的な山と巨木に見惚れてこの写真を撮った。

整然とされた石畳の通路、見上げても上まで見上げられないくらいの高さのある木々達。

子供と並ぶと木の大きさに驚く。樹齢何百年だろう。

道のいたるところにある木灯籠と生い茂る木々たち。自然が作り出す風景に圧倒され力がみなぎる。

この日はあいにくの雨であったが、雨は歓迎されている証なのだとか。何かに書いてあった。大木がいたるところにあり本当に神秘的な世界だと感じた。子供2人にカッパを着せて抱っこしたり、傘をさしたり慌ただしすぎたので、じっくりは見れなかったが、いつかゆっくり見れる時が来たら再び行きたいと思う。

その後、伊勢神宮の内宮を出てすぐ隣にある伊勢街道へ移動。お土産屋さんやお食事どころがぎっしり。伊勢街道では、まずは名物の『赤福 内宮前支店』であんこで包まれたお餅を購入。消費期限が製造日含む3日ということもあり、本場で食べることをお勧めするお餅。まさにほっぺが落ちるほどの美味しさ。

お昼は『ゑびや大食堂』で、てごね寿しと伊勢うどんを堪能。うどんはふわふわもっちり柔らかく我が家の兄妹達の間では取り合い合戦が行われていた(笑)。

伊勢街道の商店街の入り口付近には変わったマンホール。瓦屋根の風情ある建物や珍しいお店屋さん、飲食店に目が行きがちだが、逃げ回る小さい子供を追いかけっこしていた際にたまたま目に止まったもの。道路の下にも伊勢を感じる一枚。

雨で傘を持ちながら、子供の抱っこ付きの散策ということもあり、伊勢神宮から少し離れたメイン通りのおかげ横丁(江戸から明治くらいの建築物を移築・再現している)は見送ることにしたが近場でも十分満喫できた。伊勢神宮の観光はまだまだ見たいところが沢山あって、離れるにはもったいない気持ちがしたが、雨で体が冷え切ってしまったので、惜しみながら14時頃に切り上げた。

3日目:琵琶湖を一望できる宿

夕日の景色が鮮やかなころに琵琶湖のおごと温泉にたどり着いた。(ホテルの部屋から撮った風景)遠いところに琵琶湖が見渡せる。

おごと温泉の朝食。自家菜園でのお野菜やお米。特に美味しかったのは滋賀県で育った『ブランド米・近江米』。つややかでほどよい甘みとしっかりした粒で食べ応え十分。家族全員『おかわり』をしたほど。

部屋にある個室風呂(垂れ幕のような目隠し付き)。目の前は琵琶湖が見える。子供達も気軽に入れて喜んでいた。

午前中におごと温泉をあとにして向かった先は、琵琶湖大橋(メロディーロード)が眺望できる『道の駅・びわ湖大橋米プラザ』のパーキング。写真では収まりきらない橋の最果て。砂浜から見る琵琶湖の大きさにも感動。この日も霧雨であったが気候は涼しく過ごしやすい。

『道の駅・びわ湖大橋米プラザ』の隣には琵琶湖汽船の桟橋。この日は船は停泊していなかったが、結構大きな船がとまる。この辺りはバス釣りのポイントでもある。

道の駅 びわ湖大橋米プラザ 内にある県特産品の直売所で地元の生産者が作った農産物が売っている「おいしやうれしや」。近江米のキャラクター「おうみくん」が可愛い。農産物ではないけれど、美味しそうなパンを購入。

伊勢神宮のブッフェや琵琶湖の近江米をもう一度食べたいと思ってしまうほど、とにかく食がおいしかった。食を堪能した旅でもあった。天候は2日間雨であったが、観光ポイントは巡ることができたので大満足。初めて行く場所に終始ワクワクしながら旅をすることができた。

パート3へつづく

by ゆるり

次回は旅の最終章パート3へ続くよ!いよいよUSJ!

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