何役も活躍する調理の味方〜しなやかな先端とほどよい丸みのシリコーン調理スプーン #10

 継ぎ目がなくスラッとした長い持ち手で、ほどよい丸みとしなやかさがある先端・吸い込まれるような黒色のシンプルなスプーンはフライパンやお鍋にぴったりフィットして作ったおかずを残さずしっかりすくいとります。今回は混ぜる・炒める・よそって盛り付ける万能な無印良品の『シリコーン調理スプーン』をレビューします。

1.購入理由


 最小の調理器具で料理を作りたいと思っていました。菜箸、料理をよそうスプーン、フライ返しなど料理のシーンに合わせて色々使いすぎると洗い物が増えすぎて手間でした。そこで商品の値段が手頃で洗いやすく、使いやすいシリコーンスプーンを探すことにしました。シリコーン調理スプーンは先端が硬すぎても柔らかすぎても使いにくいので、ちょうどよくしなるものがいいと考えていました。また料理をすくって盛り付けるときにフライパンに食材が残って何度もすくい残しがあると手間なので、すくい残りがあまりでない無印良品の『シリコーン調理スプーン』を購入することにしました。

〈購入までの悩みはこちら〉

(1)何役も活躍する調理器具がほしい
(2)長持ちする調理器具がほしい
(3)洗いやすい調理器具がほしい
(4)洗い物が増えない調理器具がほしい

2.購入したモノ


 購入したものは無印良品の『シリコーン調理スプーン』です。混ぜる、炒める、よそって盛り付ける、何役もこなせてスプーン一本で調理が完結します。

スプーンのサイズは2種類あります。

・『シリコーン調理スプーン』(長さ26センチ)
   大きめのフライパン(約26センチくらい)におすすめです。

・『シリコーン調理スプーン(スモール)』(長さ25センチ)
   小さめのフライパン(約20~24センチくらい)におすすめです。

 ※普通サイズ、スモールサイズがありますが持ち手の長さは変わらず先端のスプーンの丸い部分の大きさが違います。

 野菜や肉の炒めもの、チャーハン、ミートソースやカレー、煮物、ハンバーグの返しもシリコーン調理スプーン一本でしています。調理するときにちょうどよいサイズです。我が家はIHなのでシリコーン調理スプーンを持っていて熱さを感じることはあまりなく快適に使用しています。(直火だと少し熱さを感じる場合もあるようです)

吊るして収納もできます。

3.実際に使ってみての感想&まとめ


『シリコーン調理スプーン』を使用した感想を書いてみました。
使用から1年が経ち良かったところと、気になったところをまとめてみました。

〈良かったところ〉

1 混ぜる・炒める・よそって盛り付けることができる万能調理器具
2 ミートソースやカレーなどは具とソースを両方すくえる
3 つなぎ目がなく洗いやすい・手に持ちやすい 
4 スプーンが硬すぎず柔らかすぎずほどよくしなる
5 フライパンや鍋が傷つきにくい
6 耐熱温度200℃まで使える
7 食洗機も対応できる
8 洗った後に乾きやすい

〈気になったところ〉

1 シリコンなのでカレーなどは匂い残りがする(お湯で洗うと軽減されます)

 毎食の家族の料理をバタバタ作っている時に気づけばシリコーン調理スプーンを使っていて手放せなくなっていました。ゴロゴロしている煮物や野菜炒めなどをざっくり混ぜたいときに大活躍しています。大きな具材は菜箸だと混ぜづらいのですがシリコーン調理スプーンだど鍋底の下から具材をすくって均一に混ぜることもできます。フライパンの野菜をなるべくこぼさずスプーンにまとめるように混ぜたりすることもできるので気に入っています。シリコーン調理スプーンは鍋の隅にもフィットしやすいのでカレーやミートソースなど少しとろみがあるものにも使っています。

毎日使わない日はないくらいです。値段もお手頃なのでオススメの商品です。

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