我が家紹介Vol.1 4人家族の間取とリビング編 #27

by ゆるり

今回は我が家の間取りをご紹介するよ。

 我が家は4人家族、現在住んでいるのは賃貸の1LDK。1LDKといってもフロアが繋がっていて空間が広々としているため、とても気に入っている。結婚して住み始めて、今では2人の子供ができて6年という月日が流れた。この広いリビングで楽しく遊んだりして日々過ごし、とても暮らしやすい。そんな我が家のリビングをご紹介。

 共働きのため夫婦の通勤時間のことを考えて、ちょうど2人の会社の中間地点であるこの賃貸に引っ越した。1フロア1住居のマンション3階建て、1階・2階はテナントが入っていて、実質生活しているのは自分たちの家族のみ。夜になると誰もいなくなるので、保育園から帰ってきた子供達も自由に走り回って音を気にすることはない。テナントの従業員の方は子供に理解があり、とても良くしてくれる。また保育施設がマンションの通り沿いにあることもあり、ありがたいことに、子供にいつも話しかけてくれるご近所のおじさんや、お裾分けをしてくれるご近所の方など、温かい環境で安心して暮らしていて、ご近所付き合いの悩みも無い。駅も徒歩1分圏内、スーパーや医者も目と鼻の先という好立地の条件で、とても居心地がよい環境だ。

 家の前に道路が近いのとベランダの目の前がマンションという悩みはあるものの、工夫を重ね自分たちのお気に入りの空間を作り上げてきた。子供が小学校にあがる頃には引っ越すつもりでいるが、少しでも生活する方の参考になれば嬉しい。

1.間取のご紹介

まずは我が家の間取をご紹介!

部屋全体の広さは80平米ほど。ダイニングのスペースは5帖ほどで決して広くはない。子供が走り回れる部屋を作りたくて以前あったダイニングテーブルは手放し、机はローテーブル1つのみにした。部屋は全て繋がった空間(洋室の間仕切りはスライド扉で壁の中にしまえる)のため圧迫感はなく開放的だ。さらに広さを活かせるようリビングダイニングはなるべく目線の低い家具で統一している。

2.ソファとローテーブル

 ソファはカリモク。色はとても迷ったが、冒険して緑にした。部屋の雰囲気とマッチしていてお気に入り。ローテーブルはこたつの機能付き。部屋が狭くエアコンで十分暖まるため、この家でこたつの出番はなさそう。

 ここがメインのリビング。ソファとローテーブルを置いている。リラックスして楽しめる広い空間作りを目指しているので、ものは極力置かずシンプルに。机とソファ、ラウンドスツールが現在の生活の主流。(時々座布団も使用)食事もローテーブルを活用している。(子供が少し大きくなったらダイニングテーブルを置く予定)

3.実家から譲り受けたアンティーク調のガラス棚

 上段には丸みのある窓ガラスや木彫りされた取手がついている。棚の端々にはきめ細やかなカーブや曲線などがあり、一箇所ごとに丁寧に作られた家具。家具は実家で購入してから20年以上経過しているが、色褪せることなく今でも現役だ。


飾り棚の上には、お気に入りの雑貨を飾っている。花屋さんで購入したリース、大きめの松ぼっくりやイミテーションの本を添えて、より味わい深くなっている。ディスプレイは気分にあわせて変える。


数年前に風景画を刺繍した。造花やガラスの置物には金色の松ぼっくりが入っている。造花は100均一で購入した商品。ガラスの置物は雑貨店で購入。

〜時を経て受け継がれる食器たち〜母から引き継いだティーカップはアンティーク調の棚と相性が良くてお気に入り。ケーキ皿、ケーキの取り分け皿やワイングラス、お祝い事や来客時にも使用する食器を中心に並べている。

ガラス棚の下段は和食器。お皿は煮物や炒め物などを盛り付けする際に使用する。木箱の中にはお茶セットが入っている。季節を問わずお茶は気持ちをリラックスさせてくれる。

 普段使いもする食器たちは、来客やお祝い事をする際にも活躍している。ローテーブルとソファの隣に食器棚を置く事で、来客の際は『サッと』食器を取り出せるので、慌てる事なく会話を楽しみながら、おもてなしがスムーズにできる。食器棚は収納スペースを広くあけて中身が取り出しやすいように、コレクションとしても見栄えがするよう8割収納を心がけている。

4.ダイニングから見るプロジェクターとベランダガーデン

 天井にプロジェクターを設置していて、窓側へ投影させている。プロジェクターは昼間も見えるが夕方がの方が見やすいので自然と試聴時間もコントロールできている感じ。さらに夜はライトアップしたベランダガーデンと合わせて見ると癒しの空間へ早変わり。

 

 

 木製家具で統一されたリビングダイニング。カリモクのソファに座ってテレビをゆったりと鑑賞する子供。ゴロゴロと寝転んだりリラックスできる。プロジェクターは光が強くないので子供の目にも優しく、見ている番組も把握できるので安心して見守る事ができる。

5.時計は秒針の音がない、飽きないシンプルな時計

就寝時や映画鑑賞、テレビを見る際にも秒針の音がない時計のお陰で集中できる環境にある。時間に縛られないゆっくりとした時間を過ごすことができる部屋になっている。

6.まとめ:会話もはずむダイニングスペースは家族の憩いの場

基本的にみんなリビングのローテーブルに集まってくるので、自然と兄妹で楽しくおしゃべりをしている事が多い。いつも昼食ができるのを待ちながら兄妹で楽しく会話している。それを見ながら料理する自分。という理想の環境を目指して部屋作りをしてみた。今後も家族の成長と共に部屋をアップデートしていきたい。

by ゆるり

家族4人が毎日楽しく過ごせる癒し空間を日々目指してるよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。