我が家紹介Vol.2 対話を楽しむ・対面式キッチン編 #28

今回は我が家紹介第二回目、我が家のキッチンについて紹介するよ!

 我が家のキッチンはリビングダイニングと繋がっている対面式キッチン。当初キッチンには吊り戸棚2箇所と壁に棚板1枚のみが設置されていた。そこから、食器を入れるのための引出し収納、コーヒー棚(ディアウォール)の制作や、玉ねぎやお盆を入れる棚、コップや日用品をしまう棚を追加したりなど、徐々に空間を作り上げてきた。キッチンの形は正方形ではなく斜めになっていたり、奥行きや幅が狭かったり、収納を作る上では色々と悩みながら解決して、ようやく今の形が完成された。対面キッチンの最大のメリットは子供の遊んでいる様子を見ながらお料理ができること。キッチンで作業していると、おままごとキッチンでも真似事で『今日はハンバークだよ〜』と作業している子供達。会話しながら遊びに参加できる。時にはキッチンから見える大きな画面のプロジェクターを家族で見ながらお料理を作ったり、外が見えるベランダガーデンから朝日や夕暮れ、天気、季節の移り変わりを見て楽しんでいる。忙しい時もなるべく気分よくいられるよう気に入った空間で過ごすことを心がけている。

1.キッチンのコンセプト

あたたかみあるキッチンを目指し、お料理が楽しくなるように、お気に入りのお皿や調理器具を使いながら、日々キッチンと向き合っている。食品類や洗剤など日用品が見えないように、カゴに収まりきる量のストック品を買って収納に工夫をしている。

 

2.こだわり紹介

(1)カゴとキッチンペーパー

キッチンペーパーはかさばりやすいので圧迫感が出ないように棚上に収納。収納は自作で突っ張り棒にあみ棚をのせてストックを保管。カゴにはラッピング用の袋が入っている。友人にちょっとしたお礼を渡す際や、子供達のおやつを入れたりすることが多い。

(2)お気に入りマグカップの保管場所

 トースター上のカゴにはお気に入りのマグカップを保管。紅茶やコーヒーを飲む際に使用する。思い出のつまったマグカップは割れないように、子供達の手の届かないところに保管。

ディズニーで購入したマグカップ。食器を保管するのにちょうどいいサイズ。風通しがよく管理しやすい。

(3)洗い物は水切りマットでキッチンスペースを確保

まな板や食材の置き場所が狭いため広々使用できるよう水切りカゴは手放し、水切りマットに変更。食器は洗い終わった都度、布巾で拭いて食器棚へしまう。出しっ放し食器もなくなりスッキリ開放的な空間になった。

水切りマットは干して乾燥させる。DEAN& DELUCAのお弁当袋も使用頻度が高いので吊るしている。

(4)スペースが狭いため食器は引出しに収納

毎日使用するカトラリーは一番上の引出しに収納。左から大きなカトラリー、箸、子供用スプーン、レンゲ、木のカトラリー。大人用のスプーンや箸置きは並べて収納。

使用頻度の高い小皿は中段に収納。朝食や夕食に使用する食器達(味噌汁や魚、小鉢にはおかずを入れて和食で使用することが多い)

取分け皿も中段に収納。大皿料理の際、登場する食器達。(お鍋やサラダ、野菜炒めや肉料理、パンやフルーツなどを取り分ける際に使用)

底の深い収納下段には、ワンプレートの皿、丼ぶり、お蕎麦のざるや、スープカップ、子供用ランチプレートなど大きい皿を中心に収納。

(5)日用品はオープン棚(IKEAのイヴァール)へ保管

下記の写真が本来のオープン棚の定位置。人一人が入れる狭いスペースのため、棚の収納写真がうまく取りずらい。収納写真を撮るため棚の位置を移動してとっている写真もあのでご容赦いただきたい。

上段にはホットプレート、ランチョンマット、お盆などがある。イワキ(iwaki)ガラスタッパー・常温保存できる野菜(玉ねぎなど)、は通気性がよいあみ棚に保管。

ゴミ袋、洗剤などはまとめてプラスチック箱に立てて収納。

中段にある蓋付きラタンボックス。右側のボックスにはピーラーや鍋敷、綿棒などのラタンボックスに収まる程度の小さめの調理器具を保管。左側のボックスにはコーヒーで使用するフィルターやコーヒー器具、茶漉しなど飲み物で使用するものを保管。

右側の猫の鍋敷きは少し大きいので調理器具の上に重ねて収納。

ゴミ置き場はオープン棚の隣にスペースを確保。ゴミボックスが欲しいところだが、スペースが狭いのと、余白が斜めのため現在のところは袋を直置き。

空きビンはオープン棚の一番下の段で管理。大きめの空きビンも入るように棚の高さは長めに設定。空きビンは中身がすぐに乾くよう通気性のよい網カゴに置いて保管している。

空のペットボトルはオープン棚に引っ掛けるスタイル

(6)朝食のパンやふりかけ、お弁当グッズは取出しやすいカゴへ保管。

カゴバックは毎日使用するパンやふりかけを保管。ふりかけ類はそのまま食卓へ持ち運びすることもある。

ふりかけやくるみ、しょうがのど飴。立てて収納して食品が見やすいように管理。

パンとフルーツグラノーラ。朝はなるべくは和食だが、時間がない時にたまに登場する。

ラタンボックスは子供が食べるおやつやお弁当グッズを保管。この日の撮影時は子供がお菓子を食べきってしまったため、特にお菓子が何もない状態。ストックは箱に入る分だけで持ちすぎないように心がけている。

お弁当箱を保管。左の弁当箱から茶色弁当箱→父 青の電車シンカリオン弁当箱→長男 ディズニータッパ(中身は3段重ね)→父、母、長女(休日の公園にお弁当持参することが多い)、その他、たためるコップや箸、折りたたみ式のサンドイッチボックスなどが入っている。

お弁当のアルミホイル、ソース入れ、ピックやおにぎりキットなどお弁当で使用するアイテム

(7)棚板下のデッドスペースも有効活用

普段は日用品を隠すためカーテンをしている場所。100均一の突っ張り棒にカフェカーテンを簡易的に設置。

カーテンの中身はこのような感じ。《右側》 上段→グラスコップ 中段の網カゴ→スポンジ、エコバック 下段白プラスチックカゴ→PPヒモ、ガムテープ 《左側》上段→キッチンタオル、パンやお菓子を入れるカゴ 中段→サランラップ、アルミホイル、生ゴミ入れるようビニール袋 下段白プラスチックカゴ→大きめのビニール袋、クイックルワイパー(床掃除用品)

《右側》中段の網カゴ スポンジやエコバック、コースターを保管。スポンジは大きさを半分に切ってまめに交換するようにしている。

《右側》下段白プラスチック箱 ダンボールをまとめるガムテープやひもを保管。

《左側》下段白プラスチックカゴ フローリングウェットシート、大きめのビニール袋を保管。

(8)キッチンシンク・コンロ下はフライパンや保存食の収納

シンク下にお鍋、フライパン、ザル、ボウル、調理器具、ゴミネットや洗剤などを保管。真ん中は米びつと使用頻度が高い水筒。水筒は通勤時、日中のコップとして、休日の外出時、使用しているため一番手前にしまっている。

コンロ下は保存食を保管。乾燥麺、だし類やすりゴマ、調味料、缶詰、カレールー、麦茶を入れる容器なども入っている。

(9)カッティングボードはキッチンのインテリアとして活躍。

市販のフランスパンやピザをのせると、あっという間に手軽におしゃれに早変わり。子供と一緒に作ると楽しさも倍増。

(10)ティータイムで一息つくまったり時間

毎日慌ただしい朝や夕方にもほっと一息つけるスペースを求めてディアウォールを自作。コーヒーや紅茶、お茶など、その日の気分でティータイム。ほっと一息つきたい時に楽しむ空間。

ディアウォールの棚にはこんなものも!ハンドクリームやのどケアや胃腸の薬。

非日常感を出すために日々研究中。

まとめ

以上が我が家のキッチン紹介であった。色々こだわっているのだがなにせ賃貸の狭いキッチンなのでとにかくスペースがない。その中でいかに工夫するかを日々楽しんでいる。今後もアップデートしていきたい。

by ゆるり

賃貸の狭いキッチンながら頑張って色々工夫しているよ!

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